2005年ドラフト会議 制度改定
希望入団枠 | 使用 | 不使用 | 回避 | 9月30日に各球団の選択結果が公示される | |||
入札抽選 | 参加 | 回避 | 参加 | 回避 | 高校生ドラフト会議の際に選択? | ||
高校生ドラフト | ○ | × | ○ | × | ○ | 1巡目 | 入札抽選方式、抽選で外れた場合は下位球団からのウエーバー順で指名 |
× | × | × | × | ○ | 2巡目 | 希望入団枠「回避」球団のみ、下位球団からのウエーバー順で指名 | |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 3巡目以降 | 下位球団からのウエーバー順で指名 | |
大学生・社会人 ドラフト |
○ | ○ | × | × | × | 希望入団枠 | 1名のみ使用可 |
× | × | ○ | ○ | × | 1巡目 | 希望入団枠「不使用」球団のみ、下位球団からのウエーバー順で指名 | |
× | ○ | × | ○ | × | 2巡目 | 高校生の1巡目回避球団のみ、下位球団からのウエーバー順で指名 | |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 3巡目以降 | 下位球団からのウエーバー順で指名 |
上表を文章にすると以下のようになります。 |
高校生の2枠(1巡目と2巡目)、大学生・社会人の3枠(希望入団枠と1巡目、2巡目)の合計5枠から各球団2枠を行使できます。 |
1.社会人のトップ選手を獲得したい球団は、希望入団枠を使用するか、希望入団枠「不使用」で1巡目でウェーバー指名する →大学生・社会人枠を1枠使用 |
2.高校生のトップ選手を獲得したい球団は、1巡目で希望選手を入札する(競合して抽選で外れた場合はウェーバー指名) →高校生枠を1枠使用 |
1と2を共に行使した球団は、高校生ドラフト、大学生・社会人ドラフト共に3巡目まで参加できません。 |
1のみ行使した球団は、大学生・社会人ドラフトで準トップ選手を2巡目でウェーバー指名する →大学生・社会人枠を2枠使用 |
2のみを行使した球団は、高校生ドラフトで準トップ選手を2巡目でウェーバー指名する →高校生枠を2枠使用 |
高校生ドラフト、大学生・社会人ドラフト共に、3巡目からは全球団参加できます。 |
ウェーバーの決定方法 |
1.オールスター・ゲームで勝ち越したリーグ |
2.フレッシュオールスター・ゲームで勝利したリーグ |
3.オールスター・ゲーム全試合の得失点差 |
上記1→2→3の順で、どちらのリーグの下位球団から指名を開始するのかを決定する。 |
同一リーグ内での指名順位は、高校生ドラフトは9月26日時点の暫定順位を使用する。 |
→2005年度はオールスター・ゲームでセが2勝した為、セ・リーグの6位球団から指名を開始する。 |
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